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2015年04月30日

【現実直視】賃金の不満は自分の不甲斐なさと心得よ。

やっぱりどう考えても、誰がやっても同じだったり、マニュアル通りにやる作業だったり、組み立てラインとかの作業だったりの作業者の給与は、法廷最低賃金でいいと思う。それ以上に払う理由がない。作業者を募集してることさえ周りに伝われば、応募はあるんだから。

景気が回復しているために人手が不足している、というのは、特定のスキルや資格を持った人材が不足しているという意味で、別に誰でもいいから雇いたい、という意味ではない。しかも、誰でもできる作業というのは、いずれ必ず機械がそれに代わる。人間である必要がない。

それでも、作業者としては一円でも多くの給料が欲しいから、自分を雇用するメリットを履歴書や面談でアピールする。前に似たような作業を経験したとか、こういった知識や資格があるとか、自分を営業するわけだ。雇う側としても、優秀な作業者が同業他社に取られないように、損益分岐点とにらめっこしながら給料を決める。

ただ周りと同じ結果を、ただ去年と同じ仕事を、ただこなすだけの立場で、何を根拠に昇給を請うのか。

物価が上がって生活に困る?それは雇い主のせいではない。昇給の理由にはならない。「そんなこと」で昇給するくらいなら、もっと安い他の作業者を雇う。

勤続10年目のベテランだから?ベテランなのに去年と同じ作業量なんだ、ふーん。それで何故もっとカネを出せと言える?「そんなこと」で昇給するくらいなら、もっと安い他の作業者を雇う。

逆にあなたが雇う側だったらわかるだろう。労使ともにメリットがなければ成立しないんだよ。遊びじゃないんだからさ、極端に言えばやる気のある無しも関係ない。結果を出せなきゃおカネはもらえないの。あたりまえだと思わないかね。

ただ、結果というのは必ずしも作業量や作業の品質ではない。自身のキャラクターでクビの皮一枚をつなぐ者もいる。これは上にも書いた、自分を営業することに成功した結果なのだ。それはそれでいい。雇う側が納得してるわけだから。

自分を営業することもできず、与えられた作業の品質を上げるどころか消化することさえできない者は、社会経済には間違いなく不要、というよりも邪魔な人間である。

賃金に不満を覚えたとき、よーく自分の足元をみて、その不満がまかり通るか熟慮されたい。

っていう、自戒。あと、仕事っていう言葉を使わなかったのは、「作業≠仕事」だから。

posted by 山 at 08:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

作業は仕事ではない。キリッ(≧∇≦)

作業は

機械やコンピウタが

やればいい。


仕事は

人間が

やるしかない。


今の食いブチが、

機械でもこなせることならば、

早く足を洗うべきだ。


それができないやつは、

この世にいらない。

posted by 山 at 13:00 | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする