seesaa_site_id = 'activation'; seesaa_floating = false;

2015年08月06日

満員電車の歩き方。座っても油断するな!

JR在来線の7人掛けシート、一人当たり43センチです。この幅におさまらない奴は座ってくるな。と、思います。空いてるところにはみ出るのは良いでしょうが、自分が一人分しか空いていないところに座ろうと思うなら、43センチに収まる努力は要求したいところです。

さてこの人、すわるのが当たり前、
両側がよけるのが当たり前、
そんな雰囲気で無理やり座ってきたので、制裁です。

長時間同じ姿勢でいても苦では無い角度に調節したい関節を、動かすと体の一部が僕に接触する位置に僕自身が姿勢を継続修正。

とはいえ、僕の移動動作は電車の揺れのそれよりは短く小さい。決して僕からは触れずに、パーソナルエリアを限りなく効率的に侵食し、可能な限りストレスを与えるように細心の注意を払う。

以前このブログに、つかまらずに立って両手でスマホをいじるために人に寄りかかってくる輩を、電車の揺れを利用して派手に転ばせる方法を書いたが、似たようなもんです。

本人からは、邪魔だなぁ、くらいの感覚のはずだ、シートにうっすら印刷された一人分マークを僕ははみ出していないのだから。少なくとも、同じ時間吊革につかまって立っていた場合よりも疲労を与えるつもりだ。

計算された姿勢制御。こっちからしたらいきなりドンって来られたもんだからそりゃヘソも曲げるわ。

おかげで肘が自分のヘソの前で、混んでるのにその手の先に雑誌を持って読んでる。右手はやり場がなくて自分の左肩を持って見たり頭をかいてみたり。10分経過。汗ばんで、肩も凝って来た模様。

譲り合いとは、それを享受できることが当たり前の精神のやつには巡って来ないものだ。絶対にだ。全部僕が食い止めてやる。

やれやれ。
人が悪い?ありがとう、もっと言ってくれ。
暇人?通勤が長いとどうしてもね。

さて、25分経過。ギブアップの模様。立ちました、前につり革につかまって立っています。汗ダクだけどホッとした表情。よかったですね!
posted by 山 at 21:32 | Comment(0) | 人間関係・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする