seesaa_site_id = 'activation'; seesaa_floating = false;

2015年10月26日

auのiPhone5sの2年縛りがもうじき切れて、ほっとくとまた2年縛りが発生する上に月額2300円ほど上がるのがいやだから考えてること。

docomoのガラケーとauのiPhoneの契約があるが、どちらもこの10月中が2年縛りの更新月のため、少し集めた情報を備忘録する。

◆私の使い方
docomoのガラケーは電話を含めた、オフライン関係者とのやりとりがメイン、
auのiPhoneはネット端末としてオンライン関係者とのやりとりがメイン。

◆現在の支払い状況
docomoのガラケーは最低の基本料と二段階パケホーダイ?で、2年縛りをつけて月額基本料2200円程度。
auのiPhoneは端末本体価格を一括で支払い、通話最小に設定し、2年縛りで5000円程度。もれなく7GBの壁付き。
合計基本料7000円少々。

◆何もしないとどうなるか
docomoのガラケーは何も変わらず。
auのiPhoneは2年間2300円くらい割り引かれていたものがなくなるので、7500円弱に跳ね上がる。
合計基本料9700円くらいになる。

◆どうしたいのか
幸い私は月に2300円の出費が増えたところで直ちに生活が困窮するほどではないのですが、長期使用すればするほど総支払額÷総使用月数の値が上がっていく仕組みがいやだ。
そこで、値段据え置きまたは値下げ、もしくは支払いに見合ったサービス(ハードまたはソフトまたはその両方)の向上を希望する。

◆どうするのか
2年縛りで割引が止まるのは、2年後に新しい端末を購入する言い訳を客に与えていると言えばそうだ。
新機種を2300×2年間=55000円弱割り引くので買いませんか?ということ。
今使っているiPhoneでも別に困ってない。強いて言えば容量不足で、愚にもつかない動画ファイルを削除して凌いでいる状態だが、バックアップの概念からすると、必ずしも常に持ち歩く必要がないデータを削除してしまえば、ハードウェア的にはまだまだ現役で使用できそう。
そこで、巷で話題のMVNO、いわゆる格安SIMの導入を検討した。
インターネットのプロバイダーや、MVNO専業の会社から、既存(お手持ち)の端末に差し込めば契約内容に従った通信サービスを使えるようになるSIMカードが販売されている。大手通信三社(a社、d社、s社)と契約するのに比べて半値になるのは当たり前、破格の価格設定であるにもかかわらず、これら大手通信三社と同じサービスエリアで通信状況を確保できる。これの導入を検討した。

◆格安SIMを使うとどうなるの?
格安SIM提供会社は、この大手通信三社の回線を借りて客に提供する。
だからサービスエリア(電波が届く範囲)もこの大手通信三社と同じだし、通信速度も同じ。
d社の回線を借りて運営している格安SIM提供会社(d社系MVNO)と契約すれば、d社と直接契約したのと同じ使用感となる。
ここで注意しないといけないのは、
d社で買った端末は、d社との通信契約が切れた後も、d社の回線を借りて運営している格安SIM提供会社(d社系MVNO)の格安SIMを使うことはできるが、
d社から買った端末にa社系MVNOの格安SIMを刺しても使えない。これがSIMロックだ。

◆じやぁauのiPhoneをauから解約して、au系MVNOと契約するの?
そのつもりで調べていた。が、結論から言うとそれはしないこととなった。
なぜなら、auでSIMロックされたiOS8以降の端末、要するにiOS8または9がインストールされたiPhoneは、MVNOが対応できないことがわかった。つまり今、世間で使われているほとんどのau系のiPhoneは格安SIMを使うことができないのだ。
原因は、通信方式とかいろいろあるのだが、長くなるのでここでは略。
とにかく
docomoで買ったiPhoneは、d社系MVNOの格安SIMを使えるが、
auで買ったiPhoneはMVNOでは使えない。
そのうち使えるようになる可能性もあるが、auとしては解約されて格安SIMに客が流れたり、アップルとしては旧機種をいつまでも使われて新機種販売機会が減ったりと、キャリアもメーカーもあまりメリットが無いのだ。

◆iPhone5sをSIMロック解除したら?
この夏以降に購入したiPhoneであれば、購入したキャリア(大手通信三社)に持ってって、SIMロックの解除を申請するとSIMフリーになる(費用3000円くらい)。でも、iPhone5sは2年前の発売。できない。
よく、iPhoneのSIMフリー化キットとかが売られているけど、そもそもiPhoneのSIMロックやSIMフリー及びSIMロック解除の情報は、どうやらアップルがサーバーで管理しているようなので、端末側だけで何かの仕掛けをしたところで、それは一時しのぎの模様。
多分この夏以降に購入したiPhone5sであれば、キャリアに持って行けばSIMロックを解除してくれるような気もするけどそこは必要に応じて調べてください。できるとしても2年縛りの契約をした場合、SIMロック解除したとしても解約やMNPでMVNO含む他社に行くと解約料が発生するはずで、それほど恩恵は無いはず。

◆中間まとめ。
というわけで、auのiPhoneではMVNOは使えない。SIMロック解除もできない。
どうしても格安SIMを使って安くしたいのであれば、中古でdocomoのiPhoneを買ってauからd社系MVNOにMNPすれば電話番号が変わらずに使える、という方法もある。
でも同じことを考える人は多く、iPhone5sの中古は相変わらず4万円を切らない。iPhone6はもっと高く、iPhone6sはもう新品買えよ、ってかdocomoでiPhone6sの契約しろよって話ですよ。
しかも私はiPhone5sの最大容量である64GBがもうカツカツなので、手間と差額が見合わないと判断している。

次回、docomoのガラケーとauのiPhone5sの二台持ちで両方とも2年縛りの切れる私が、iPhoneの容量不足と月額の値上がり問題に対する着陸ポイントを探す、の巻。

Android?s社?そんなの知らん。

posted by 山 at 14:26 | Comment(0) | iphone4s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

【選択肢】2年縛りが切れるiPhoneユーザーの、今後どうすりゃいいの?

既存iPhone5sの2年縛りが今月いっぱいでアレなので、も少し具体的に数字を計算してみた。同じ境遇の人も結構いるんじゃないかな。これはまだ概算の域を出ないけど参考にはなると思う。

iPhone6s128GBに機種変の場合、約110000円の端末に15000のクーポンを適用して、95000円。更に毎月割?が2500円x24ヶ月割引=60000円割引されて、おとなしく機種変した場合の通信料含めた2年間の総コストは、
95000+5000x24
=215000円

何もしないで放って置いた場合(iPhone5sをau回線で使い続ける場合)、
7500×24
=180000円

iOS9対応の格安simが発売されてiPhone5sに刺した場合(auは解約)の総コストは、
2000x24
=48000円

iOS9対応の格安simが発売されてsimフリーのiPhone6s(120000円)を購入して刺した場合の総コストは
120000+2000x24
=168000円

機種変してからnヶ月後にiOS9対応の格安simが発売されてそれに乗り換える場合は、
95000+5000×n+10000(au中途解約手数料)+2000×(24-n)
なので、
n=2のとき
=159000
n=4のとき
=165000
n=6のとき
=171000
n=8のとき
=178000
n=10のとき
=184000
これだとせいぜい年内にiOS9対応の格安simが発売されないとあまり旨味がない。

だから一番ダメなのは何もしないでほっとくこと。
次にもったいないのは半年後くらいにiOS9対応の格安simが発売されて乗り換えること。まだ発売されていないiOS9対応の格安simが今後必ず対応してくる(iPhoneユーザーを実質ほとんど切り捨ててるもったいない状態なので、いつかは必ず出る)が、果たしてそれがいつか、によって採用者数は大きく変動するはず。。

auが15000円値引きクーポンを発行しているのでMNPとか新規契約はあまり意味がない。もとい、他社に行かれないために発行しているクーポンなんだから。

あと、auのiPhone5sの現在の市場買取価格は25000円ほどなので、これを充当する方法もあろうが、私は情報記録媒体のデータは消去してもある程度以上復活させられるので、逆にされては困るため、下取などの選択肢はない。

今んところこんな感じ。決定のタイムリミットは10/31。
posted by 山 at 09:06 | Comment(0) | iphone4s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする