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2017年09月27日

【炎上】coleman 200A ジェネレーター目詰まり

そいえば今回、自分のランタン、本来ジェネレーターの先端から燃料が噴出するはずなのに、ジェネレーターが詰まったせいで、ジェネレーターをランタン本体に固定するフレアナットのあたりからガソリンが染み出し、火だるまになりましたの。


んで、ほっておくと燃料が尽きて消える、とかという単純な問題ではなく、染み出し続ける燃料がタンクにかかり続け、それが燃え続けると何が起こるかというと、んまぁご想像の通り、素直に爆発します。破裂とか豪燃ではなく、文字通り爆発。


なので、火だるまのランタンを絶対に離さずに、ガソリンがかかって燃えている燃料弁にフーッと息を吹きかけて一時的に燃料弁に火がついていない状況を作っては閉じる方向にひねり、また引火してきたらフーッ、を繰り返し、ことなきを得ました。


私はやるべきことをやるしかないので必死でしたが、相方が大丈夫なの?!とか。ふーふーしないといけないから返事するゆとりなんかない。終わって見たら相方はかなり慌てたご様子。


久しぶりに焦ったわ。写真?ないわそんなん。アホかw


今回の火だるまはcoleman 200Aで、燃料バルブが全開までに何回転もさせるタイプだったので、燃料弁を閉じるのに難儀しました。が、最近の286あたりのモデルはせいぜいオフから全開まで180度くらいひねれば終わるので、こういう意味でも最近のが進歩してると言えるかもしれません。

posted by 山 at 13:29 | Comment(0) | coleman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【焚き火台って水洗いしますの?】


キャンプサイトで他のグループを見ると、慣れの具合とかその人たちのコンセプトとか色んなことがわかるもんだけど、ここ数年はメーカーのカタログに憧れて、全部同じブランドで揃えて、下手するとテントからタープからテーブルセットから、全部カタログ通りの配置にしないと気が済まない、そういう方が増えた気がする。かと思えば、撤収準備中に川や水道で焚き火台を洗う人々。


私はそもそも焚き火台の必要がないので所有していない。地面での直火が禁止されているキャンプサイトでは、炭用のグリルの上で火遊びをするので、出番がない。この中に調理した食品から出た油などが中に落ちることなどよくあるが、きちんと最後まで焼き締めるので、灰を落とすだけだが室内保管でも匂いは出ない。水をつけないので錆びにくく、持ちもいい。炭用のグリルはシーズンごと、下手すれば毎回買い替える人もいるようだが、一体何をしてるんだ?うちのは高級品ではないが5年は使ってる。


そんな話をすると、何故歪んだり錆びたりしないのかと聞かれるが、理由は簡単、水をかけないから。金属板は均等に冷ませば歪まないが、水をかけるなどして部分的に急冷されて熱膨張率が変わると突然ペコン、と音を出してねじれる。水分に晒さなければ錆びにくい、そんくらい知っとけ。


焚き火台はステンレス製が多いが、このステンレス板の切片は切りっぱなしのものや、折り曲げ加工されていても取扱にそれなりに注意を要するものが多い。付着汚れをこそげ落とそうとタワシでその切片あたりをガリガリやると、勢い余って手がザックリ切れます。


ワシより上級者なんていくらでもいるだろうけど、ワシの目線で見ていてヒヤヒヤさせられる人が多いのと、だからって、いやそれは違いますよ、こうした方がいいですよ、みたいな声掛けなんかするわけないので、ためているモヤモヤをここに書いて見ました。ごめんなさい。

posted by 山 at 13:24 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする