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2014年10月18日

エボラ出血熱まとめ。

エボラ出血熱に関して僕が知ってること、考察まとめ。

・エボラ出血熱はエボラウイルスが数個体内に入ることで感染、発症する症状で、この数個のウイルスが人細胞のミトコンドリア内で10万にも増殖し、その後血管を通して全身に配布され、天文学的な数へと増殖する。

・エボラウイルスは、常温常圧の空間、要するに「そのへん(公園のベンチ、パスの吊り革、切符の券売機、自販機のボタン、スーパーコンビニの買い物かごなど)でも3〜4日生きている。

・エボラウイルスはとても小さく、患者のあらゆる分泌物から検出される。マスクの編み目は軽くスルーするばかりか、汗にも含まれる(汗腺から出てくる)ということは、汗腺からも侵入されると考えられる。

・マスクは静電気で飛沫を寄せ付けるので、逆効果にもなる。

・エボラウイルスは増殖のために、人細胞どうしを結合させるコラーゲンを使う(消費する)。発症すると当然、人細胞どうしの結合を断つので、皮膚も内臓も血管もバラバラにされるので、当然死亡する。

・空気感染はしないとされているが、そもそも空気感染とは、「飛沫として空気中に飛散した病原体が、空気中で水分が蒸発して5μm以下の軽い微粒子となってもなお病原性を保ち、単体で長時間浮遊し、約1m以上の長距離を移動した飛沫核を、呼吸により吸い込むことにより感染を生じること」であるが、乾燥状態であるかにかかわらず単体で3〜4日生き続け、汗腺からの侵入も疑われるエボラウイルスは、実質空気感染するものとして警戒すべきである。

・人から人へだけではなく、家畜、コウモリ、鳥、ネズミの媒介が確認されており、駆除が望ましいが、家畜の処分は食料の枯渇と高騰を意味する。

・膜ウイルスと分類されるエボラウイルスは、60度で60分または、100度10分の消毒が有効。アルコールや市販の石鹸でも膜の破壊が可能。

・推定の患者数と死亡者数が公表されるものの、感染から死亡までの容態変化の情報が乏しく、日本で患者が発生しても、現時点ではかなり重症化するまで確定診断は困難と思われる。更に、患者の高度隔離施設は、日本には実質存在しない。

・これから冬になりインフルエンザが流行すると、熱発者の発生だけで小規模なパニックが北半球全体各地で起こる。

・移動が厳しく制限され、SOHO(在宅勤務)が増え、通信事業者の株価高騰と使用料上昇が起こる。

これらは私の推測と調査によるもので、保証するものではありません。また、加筆修正は随時行う予定です。
posted by 山 at 13:21 | Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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