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2015年01月11日

【実話】石油ストーブによる一酸化炭素濃度上昇に注意。

火道具が好きなちょっと残念なおじさんの、ついさっきほんとにあったお話。

1. なんか頭痛で起きた。
2. 石油ストーブがやたらと暗い。燃料はある。
3. ガスコンロがつかないと申告あり。やってみた。着火後に押し回しレバーを離すと消える。
4. 調理に使用するガスバーナーに点火しても消える。
5. ライターは点火する。
6. 頭が痛いとの申告あり。

これ、あれじゃね?
酸素濃度低下。
てことは、一酸化炭素濃度上昇。
このままほっとくと死ぬんじゃね?


……
………

……………………

丁度ここで館内放送がかかりました。

put your hands! on your head !!!

違った、

open the window, all !!! now!
life-threatening situation!
this is not a drill!
Go! Go! Go!

で、窓開けて換気扇と扇風機を回したところ、ほどなくして石油ストーブが赤々としはじめ、ガスコンロも正常着火へ。

今朝方、カーボンモノオキサイドアラーム(一酸化炭素警報機)を買うかどうかお迷い中だった矢先だ。
ポチろう。

ちなみに館内放送ってのはうそ。脳内放送。
posted by 山 at 18:42 | Comment(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
危ないなあ。油断してはいけない冬の暖房!!
Posted by rieko isii at 2015年01月12日 00:17
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