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2015年02月19日

【韓国】日本人観光客を取り戻す! v.s.【日本】産経支局長を取り戻す!

朴大統領の不倫騒動とか、よしゃいいのにわざわざ人の国に行ってまでそれを報じた産経のあの人の出国を認めないとか、まぁいろいろありますけどね、私の首をかしげさせた一つが「日本人観光客を取り戻す」ってやつ。

確かに韓流スターとかアイドルとやらが注目されて一時期流行りましたよ。韓国マネーがそこら中のテレビ局に大量に入って、韓流ドラマばっかり流されたせいで洗脳されちゃって、旦那の制止を振り切って半島にまで行っちゃった人たちが、それなりにお金を落としていたわけで。

良く良く聞かされました。日本とはまた違った味のある所だとか、日本とはまた違った自然味豊かな所だったとか、日本とはまた違った食べ物が美味しいとか。それ全部言い訳でしょ、と思って黙って聞いてました。

スターとかアイドルっていうのは、如何に客の性欲を掻き立てて「満たさない」か、って言うのが仕事なわけです。あとあれもだ、キャバ嬢とか。かっこ良いとか可愛いとか、いろいろキレイな表現は聞きますけど、性的魅力を感じさせないと仕事にならんわけです。

あぁ、別にスターとかアイドルみたいに、「緊密な関係になるのが(なりたくもないが)天文学的な確率の相手」とのことだけでなく、実際に恋愛関係に堕ちる男女の関係も、食と性は絶対に切って考えるべきでは無いですがね。

でも、韓流ブームに乗ったお客さん達は残念ながら若年層ではなかった。それに対する何かしらの欲が減退したのではなく、そこそこ世間を知ってる方々が多く、覚めるのもあまりに早かった。

もともと流行らせた側もそうなることは最初からわかっていて、日本における韓流ブームにいつまでも負んぶに抱っこでメシを食い続けられるなわけがないことくらいわかっていた。

だけど、半島の便乗屋さん達は当然仕掛け人よりも後発なわけで、いつその波が途切れるかも知らないで規模を拡大したり、増収を見込んで投資したりした。

スターも客もね、10年経つと10歳歳を取る。同じやり方では続くわけが無いんですよ。新規客を獲得するために、k-pop?だかなんだかのYouTubeのアクセスを伸ばそうと不正アクセス(再生回数を伸ばすためにアクセスをしまくるやつ)、あれ国家ぐるみだってGoogleにばれちゃいましたけどね。

先月、とあるレンタルビデオ屋さんが無くなることになりまして、大手への吸収とかではないのでレンタル用商品が全て200円だかで販売されました。借りて返す金額で買えるんですから子供向けアニメから大人向けモザイクまで、そりゃもう開店から大混雑ですよ。

ここまで書けば察しの良い諸兄はお分かりと思いますが、ガラガラなのよ、韓流コーナー。全然売れてない。ホントに需要が無いんだなぁ、と苦笑いしましたね。好きとか嫌いとかという話ではなくて、需要が無いんです。

そりゃね、何でもかんでも韓国発祥とか元祖とかって吹聴して、k-popのアクセスを捏造して、トップたる大統領はプライベートを突っ込んでくる人を軟禁して、そんな国に観光旅行なんかしに行った日には帰ってこれる保証も無い。だいたい従軍慰安婦問題、竹島問題を棚上げして日本人観光客を取り戻すって、どの口だ?

外交問題的なやつは外交担当者に旗を振ってもらうしかないんだけど、今軟禁されてる産経の支局長を、
「2億ドル払えば返してやる、払わなかったらISISする」
って言われたら日本側は何ができるんでしょうね。

と、思います。以上。
posted by 山 at 08:22 | Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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