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2015年07月16日

【用語解説】「強行採決やめろ」とは。

【用語解説】「強行採決やめろ」とは。

戦争法案とかと騒がれたこの騒動も一応の決着を見ましたね。
普段無気力無関心他人事を決め込んでる人たちの、政治への関心も少しは集められたのではないでしょうか。

さて、今回は、この騒動のデモでも見かけた、
「強行採決やめろ」
という淫語について解説します。

読み:きょうこうさいけつやめろ
(kyoukou-saiketsu-yamero)

これはですね、
「強行採決される可能性がある環境にいる自分を放っておいた」
または、
「強行採決される可能性がある環境に自分がいることを知らなかった」
まれに、
「強行採決が何かさえ知らなかった」
ために、
直前になってから泡食ったように、騒ぎ始めた人たちの「捨て台詞」の代表格。

広義的には、借金取りに「もう少し待ってください」とすがるのとかと同義。法的拘束力は愚か、同情票の獲得さえ怪しい。

この淫語を発する者の数や割合で、その政(まつりごと)による集団統治の状態が判断できる。数や割合が多いほど、政の担当者の労は少なくて済む傾向にあるようです。

逆に、この数や割合が少ないほど、その集団が成熟した統治から享受できる割合が大きく、繁栄する傾向にあります。

デモという拳を交えない暴力や、この淫語を振りかざして政の担当者の萎縮を試みる前に、担当者の選別段階をもう少し真剣に取り組むことが重要です。

日頃の無気力無関心他人事のツケは、一朝一夕には免れません。

※反省堂大辞森第一版より抜粋
posted by 山 at 22:18 | Comment(0) | 法律・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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