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2016年06月27日

【必然】17歳少年が不正接続容疑〜1万人の成績表流出

まずは引用。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00050125-yom-soci

 佐賀県が全国に先駆けて導入した公立学校と生徒をつなぐ教育情報システムなどから、県立高校などの1万人超の生徒の成績表や、調査票などの個人情報が流出していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 
警視庁は27日、システムに侵入して情報を盗み出したとして、佐賀市内の無職少年(17)を不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕する。

引用ここまで。


えー。

だーかーらー。

情報とは、それが生成された瞬間から、
漏洩を待つだけの存在である。

何度も言わせるな。

人が作ったデータを、
人が作ったコンピュータに格納して、
人が作ったセキュリティソフトを入れる。

それを人が壊せないわけがあるかね。
なんで信じてるの?
ねぇ、ねぇ。
ばかなの?しぬの?

特に、
逮捕覚悟で侵入して、
逮捕覚悟でリークさせる者から、
守る手段など絶対に無いのだ。

犯人を逮捕したところで、
インターネット上にばらまかれた情報を
全て消すことなど不可能。

そういったリーク情報を、
インターネットで拾った者は、
黙ってそれを保持する。

ひょっとしたら墓場まで持って行くし、
ふとしたタイミングで私服を肥やす方法を見つけるかもしれない。

余談だけど、僕は一度データとして自分の管理下のデータストレージに記録したものは、二度と消さない。個人的なデータほど、要・不要の判定は、気分や健康状態や年齢などに左右されるから、判定をしないことにしている。

posted by 山 at 20:41 | Comment(0) | インターネット・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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