seesaa_site_id = 'activation'; seesaa_floating = false;

2016年07月22日

【創意工夫が仕事】作業しかしない人に払うカネは無駄。


仕事を全自動化して6年間働かずに年収1000万円を得ていたプログラマーが解雇されたとな。

僕はプログラマでは無いが…基本業務は全自動化済み。

それでも毎日1時間くらいは作業している。

っていう書き方すると誤解がありそうだが、
作業は機械がやればいいんだよ。

雇用側と協定している拘束時間中で、雇用側が望んだこと、ノルマに対して、結果を出せばそれで良い。つーか、それが仕事だ。

これにケチをつけてくる奴は、ノルマを達成できてないのに、拘束時間を大幅にオーバーして残業代を擦りとってるできない奴らばかりだ。できないってことは合わないんだからやめちまえば良い。

その間に、
更に自動化の範囲を広げられないか、
仕事人では無ない単なる作業者を撲滅できないか、
できない奴らを雇用側が解雇しやすくする材料は無いか、
そういう頭を動かしている。

手はスマホでプログラムのコードを調べたり、ネットショッピングしたり、スマホでコードを調べたり、ランタンケースのデザインをしたり、スマホでコードを調べたりしている。

帰り際には、今日思いついたことを実際にプログラムに盛り込む方法を模索したり、軽く試験をして明日に備えたりする。

そもそも、
やるべきことを全自動化してやってたのだから、
この人の場合、解雇の理由は他にあるのだろう。

そうでなければ、解雇したほうが損をする。

僕を解雇するなら、これまで作ってきた自動化ツールは、僕のデスクトップ上のアイコンダブルクリックで全て削除される。

人間なら頭は使わないとね。


posted by 山 at 08:09 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: