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2016年06月20日

それ、ダイキンが解決します?


同じ室内、即ち同じ気温下において、
Aは「暑い」、Bは「寒い」、という場合に、
AとBが体を重ねるとこれを解決して快適になるような気がするのだが、結論、決してならない。

Aにとってその室温が暑いということは、体表温度が気温よりも低く、Bにとってはその逆である。

体表温度と室温の関係は次のようになる。

Aの体表温度<室温<Bの体表温度

Aはより温度の低いものと接することで放熱をすることで快適になり、
Bはより温度の高いものと接することで吸熱をして快適になれるが、
既にAよりBの体表温度は高いので、逆転している。

なんだかとても不思議であるが、これが裏と逆の違いか?と、目覚めた月曜日である。

あぁ、暑い。

posted by 山 at 07:56 | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

【無慈悲】世の中を知らない学生ほど良く考えること。

私、保育士ですけど給与が低いので貧乏、困ってます?は?そんなこと百も承知で就職したのだろう?何愚痴ってんだ?は?

夢とかやり甲斐で飯が食える、とかと、おとぎ話みたいなのを信じて頭の中のお花畑が満開状態で就職したりするから、あとから安月給の現実を愚痴ることになる。

頭が悪いというか、先見の明が無いというか。好きなだけ愚痴ってろ、って感じ。あぁ、あとは、賃金が高い就職先を探す努力をしなかったってこと。頭が悪くて先見の明が無くて動かないやつほど良く愚痴る。環境がそれを許さない?それを自然淘汰と言う。

理由の如何を問わず、平均所得以下の収入しか無い場合、平均的な食事、平均的な衣類、平均的な住居を「カネで」手に入れることは諦めなければならない。例外は無い。金額という数字で示せる現実に、「私は例外で特別」、はあり得ない。

貯蓄や財産があれば、または、大黒柱がしっかり稼いできていれば、余剰時間を破格で提供して人の役に立とうとする。とても素晴らしいこと。

自分にそんなゆとりがあるかどうか、よく考えてから就職活動をすれば、安月給のところに就職を決めてから愚痴をこぼすような雑魚に堕ちずに済むのだ。

就職を決めた後に、世間の景気などの経済状態の変動によって自分の給与・所得が、当初の水準を下回ってしまった場合、堪えるか転職しか無い。少なくとも愚痴は自分の人生に何のプラスももたらさない。

そうだ、転職しよう。

posted by 山 at 08:53 | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする