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2013年10月03日

キャンプ致しました( ´ ▽ ` )ノその2

前記事、キャンプ致しました( ´ ▽ ` )ノその1からの続き。

で、結局02:30AM頃に就寝となりました。朝方は冷えるだろうと予想してましたが、準備しておいたダウンジャケットを着るほどではなく、若干拍子抜け気味でした。

いつもなら、キャンプサイトではチェロキーの温度計を見るのがならわしですが、なぜかそうしなかったので正確な気温は不明なものの、同行の寒がりようからは、一桁だったかもしれません。

ただし、だいたい河原っていう場所は頭上には何もなく、少し日が上ればもうそこは炎天下。すぐに寒さは吹き飛びます。
ちなみに、この辺です。
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丹沢地方です。

ともあれ、腹は減る。
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炭で調理してましたが、風が出て来てガソリン(レギュラー)調理に切り替え。
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風がなければ炭の方が強いんですがね。

ボーイスカウトかなんかでは、余った食材は現地に埋めて、その土地の餓鬼を鎮めるだなどと教えるそうですが、実際のところ、外に持ってった食材を持って帰って食べるのは、リスキーだからでしょう。

よし、では餓鬼なんかどうでもいいから全部食べよう。
豚タン、牛カルビ、ウインナー、豚ブロック、エリンギ、おっと、ここでピーマン登場(滅びろ!)。以上、前菜。
クロワッサン、チーズ、ソーセージ。箸休め。
鶏モモ炭焼き、焼きイカ入り醤油バター焼きそば。メイン。

もう、食えん!パスタまで到達できず…乾麺くらい、持ち帰るべな。

そうこうしているうちに、
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定点観測。
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日がくれますぜ。お開きの時間です。

キャンプに限らず、アウトドア的な何かをしたあとの片付けほどおっくうなことはなく、淡々と、ダラダラと片付けながら、気づいたら17時20分。17時には出たいと思ってましたが、誤差の範囲か。

日が暮れ切らないギリギリに出発して間もなくの遭遇。
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いやいや、もう食べれないってば。野生ね、養殖よりは身がしまってうまい?…ん?
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きゃあきゃあ、目からビームよΣ(・□・;)
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なんつっ亭⊂((・⊥・))⊃

以前はこのあたりまでは降りて来てなかったと思いましたが、実際に今、そこにいる。ということは、この鹿を捕食するものも、そこにいるということ。
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今さら異常気象などという普通の気象をどうこう言っても驚きませんが、現実に生態系の変化を目にすると、ちょっと考えさせられます。だから、もっと寒くなったらまた来よう。

追伸、帰路、ヘッドライトの片目が切れました。車載在庫にサクッと交換しましたが、左右の目玉の色が違う。助手席側が白で、運転席側が黄色。まぁ、私的には一番見やすい色の組み合わせなんですが、車検的にはダメね。両目とも、黄色に変えようと思います。

祭りの後。
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今週末…⁈
posted by 山 at 22:39 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンプ致しました( ´ ▽ ` )ノその1

この前の週末に、キャンプ致しました( ´ ▽ ` )ノ

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こんなところに、
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こんなことしまして、全体的には、
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こんな感じになりました。

キャンプ場ではなく、砂防ダムの上の河原です。砂防ダムとは、川の水ではなく、砂や岩が、ダイレクトに川下に流れていかないようにせき止めるための仕掛けですね。この砂防ダムを山中に建設するためには道路が必要ですから、当時道路も建設されました。

30年くらい前にはもうありましたから、それ以降、道路は砂防ダムを点検管理ができる程度のメンテナンスしかされていません。要するに、市だか県だかの管理者が、車で何とか入って行ければ十分なんです。

もちろん無舗装。いたるところで湧き水が地面を侵食し、川となり。いたるところでサッカーボール大の落石が行く手を阻む。このあたりでは、警察車両も四輪駆動ですから、道路が陥没でもしない限りは、そんな道路で十分なんです。

ゴクまれに、いわゆるスポーツタイプのクルマで入ってきて、エアロはもちろん、バンパーやマフラーまでガリガリ、バキバキになった上に、ぬかるみにスタックして、身動きが取れないでいる車を見かけます。残念、携帯電話、圏外なんです。

そんな道路を30分ほどよじ登っていくと、砂防ダムでせき止められた石や岩で形成された河原が出現します。
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だから、河原のはじっこは、砂防ダムの形にしっかり切り取られた、まっすぐな地形になるわけです。
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落差は目測で30mほどですが、柵もなにもありません。ガケ注意!という看板が一枚あるだけ。だからこのショットはちょっと怖かった( ̄^ ̄)ゞ

で、山中の川沿いなんか、両側に山が迫ってるので、暗くなるのも早く。
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夜のメニューは、焼肉スタイルで頂く数々の肉類と、玉ねぎペーストと戯れる豚ブロックと、なんだっけ。と、マグロの刺身。夜中にラーメン食べたかな。暗くなってすぐ、野生の鹿が寄って来ましたが、食材は十分なので、軽くスルーしました。

で、当たり前のように焚き火ですよ。
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マキより建材の角材の方が安くて火持ちがするので、180cmのを買ってったのですが、防炎処理されてないのを買ってしまい、あっさり燃え尽きました。しかし、ここで火を絶やすわけにはいかない。
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台風の進路が外れたおかげで、現地調達の枝葉、倒木が良く燃えました。良かった良かった。…つづく。
posted by 山 at 13:47 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする