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2018年05月24日

【yama-farm】タカラダニとの戦い

トマトは栄養分を集中させることと、深部まで日を当てるために脇芽を取る。とった脇芽はそのまま水にでも挿しておけば根が出るので、それを土に刺せばまた育つ。


この脇芽を苗として機能するくらいまで育てることが目的で放置していたが、そろそろ良い頃合いだと、むしった脇芽をプラのコップに挿しておいたら数日で下部にブツブツが出てきた。また数日したらちゃんと根が出るかな。

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しかし、写真にも写ってる赤い点、タカラダニというやつ。ダニという名前をよそに、悪さはしないらしいが見た目がよろしくない。踏んで潰すと真っ赤な汁が出る。とても気味の良いものではない。


昔の人たちは井戸を掘るのにタカラダニがいるところを探して掘ったという。命名根拠はここだろう。そのくせに日当たりの良いコンクリートが好きで集まりやすいとか、タカラダニも悠久の時を経て進化しているのだろうか。


調べてみると、中性洗剤をまくとよいとか、アラビックヤマトみたいなPVA系の糊を薄めてまくとよいとか、タカラダニ関連のブログなんかは結構色々出てくるが、あまりにもたくさんいるので辟易。


ならばと台所洗剤を薄めてタカラダニの集団に噴射したら確かに動きが止まり、乾いたあとは赤い粒として転がってる。


こんなに大量の殺戮を、いとも簡単にやってのける人間は、いや、ワシは、なんと残酷なのだろうと少しセンチな気分になる、わけもなく、


台所洗剤よりも車窓用のウォッシャー液を噴霧した方が白く残らないのではないかという予想と、実はその方が安いのではないかという間違った計算をして、


ホームセンターで2リットル198円のウォッシャー液を調達して喜び勇んで帰ってきて早速まいてみるも、噴霧した瞬間は動きが止まるものの、再び動き出す。


しかも、青いウォッシャー液が乾くと、青い乾燥跡が出現。この青いのは雨が降れば消えるだろうが、界面活性剤の濃度が足りない可能性と予想して、次の一手としてためらわずアースジェットを噴霧。


あたりまえのようにバタバタと死んでいくのは気の毒だが世帯主は私である。こうやって攻防してるうちに7月頃には姿を消すらしいから、その頃だけ頑張って、七月に殲滅したことにしようかというズルを考えている。

posted by 山 at 09:40 | Comment(0) | 駆除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

蚊取り線香

蚊取り線香は化学薬品の塊みたいなもんだが、

哺乳類への害はほとんどない。

だからって、うちの中で炊いた日には、

壁から天井から、みんなヤニだらけになってしまう。

なんのためにタバコをベランダで吸ってるか、

わからなくなる。



だからといって、ベランダで蚊取り線香を炊いても、

風に流されて、意味が無い。

そもそも、アースジェットと同じ、

フルスタリンが有効成分だが、

これは空気に触れると無力化する。

封を切ってから時間が経った蚊取り線香は、

ほとんど意味が無い。

であれば、蚊取り線香の存在意義はどこにあるのか。



あれだな、気分。
posted by 山 at 14:09 | Comment(0) | 駆除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする