seesaa_site_id = 'activation'; seesaa_floating = false;

2016年09月15日

正しいお金の使い方をしましょう。

2年半ほど前にd3100のダブルズームキットと32GBのSDで40000円で買ったものの、少しは学んだつもりでいて、もしも今と同じくらいの知識や情報を持っていたら、レンズキットは買わずに本体とレンズを別に買ったと思う。少なくとも18-55は買わなかったのでは無いかと振り返る。

撒き餌レンズとかと呼ばれるものに手を出そうとしてる今、手振れ補正がついたやつを将来的に買うならば、無駄になることをわかっているので戸惑う。ただし、三脚+レリーズなど、手振れ補正が必要の無い局面では撒き餌レンズで十分じゃ無いかとも思う。
 
人はこの対象の差こそあれど、近似の商品を比較検討する際に、安い方をより安く手に入れるための努力としてネットショップを比較したり、ヤフオクを漁ったりするが、この行為は自分への言い訳だったり慰めでしかない。

そもそもそれらの提示価格がいくら安かろうと、自分でつけた値段ではなく、物欲を突いてこられた、いわば押し付けの値段に屈していることを忘れがちである。ブランドが好きで、購入の基準のひとつに「安いから」という考えがある人ほどこの傾向は強いようだ。

本当に必要なものであれば、または、その購入費以上のメリットを享受できるものであれば、迷わず買うべきである。

私はレンズの検討において、明るいレンズが必要、という入り口に立ち、同じように明るいレンズでも、少なくとも手振れ補正有りのモデルと無しのモデルがあることを知った。

価格差がいくらで、それぞれの定価と、それぞれの調達可能な最安値を調べ、差額を見てニマニマしているうちは無駄な買い物になる。

本件、手振れ補正の必要性を精査し、それが確定したら、該当するモデルを如何に安く調達するかに注力すればよいが、その機能の必要性がわからずに価格調査をするならば、いずれのモデルについてもその調査を行わなければならず、価格調査を終えてもどちらを買うかの基準があやふやのままでは結局エイヤーで買ってしまうため、特に手ぶれ補正機能が無い方を選んだ場合は本当に手ぶれ機能が必要だったのか、必要でなかったのか、ずっと考えることになる。

いわゆる、上位互換のモデルがレパートリーとして存在する商売は、購入検討者の判断基準を値段に持ち込むことが比較的容易である。そうなった時点で販売側の土俵に持ち込まれていることに気づくべきである。

手振れ補正、いるかいらないかよくわかんないから両方欲しい。だからまだ買わない。
posted by 山 at 12:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

我流の安全への心得

ハロゲンの100wより明るいHIDまたはLED
モノが無いか
データが無いか
あれば魅力
ハロゲンの170wは消費電力食い過ぎで非実用的
走ってるのにバッテリーが上がっても困る

普通の車は55w4000k
私の右目は100w2600k
左目は55w4000kだが
これをブースターで1.7倍に引き上げている

何故「ちんば」か
ブースターは片側壊れたが既に廃盤
自家修繕を試みたが基板ごと死亡の診立て
アメ車だそうだが右ハンドル
運転席側が明るい方が見やすい
左のブースターを右側に移植するか

現状でも今んとこ
私のヘッドライトが作る昼間は
地上で最も明るい

中華の100w2600kが
安定の品質で片側不良
代品到着で両目とも100w2600kになる

人は日の元に進化した目を持つ
時間帯や天候にもよるが
日光は概ね2500〜3800k
夕方の2500k付近の色合いの陽光のあたりから
昼間の3800kあたりをつけるより
2500kあたりをつけた方が
目に馴染みやすいはず
4000kでも微妙なのに
6000kとか8000kとか
何事かと戸惑う

最近は修理が発端で火がついた

明かりは明るければ明るいほど偉い
ただし対向車に迷惑にならないように
光軸は厳に調整
何があっても対向車の運転席は照らしてはならない
見えないものを見ようとしても無駄
見えるところは全て見る
我流の安全への心得

posted by 山 at 09:31 | Comment(0) | cherokee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする